自分が母親になって

自分が母親になって

母の日は、自分の母にプレゼントを渡す日、義理の母にプレゼントを渡す日とずっと思っていました。

 

すっかり自分が母になったことを忘れていました。子供を産んで初めての年から、主人が子供の名前で、母の日のプレゼントをくれるようになりました。その子供も小学校に入った頃から、お小遣いをもらうようになり、お小遣いに関しては、何も話をしないので、いくら貯めているかなどは、わかりません。

 

毎年、母の日になると、子供が父親に助けてもらいながら、何かしら、自分のお小遣いで買い物をしてくれています。

 

必ず手紙を添えてくれますが、毎年嬉しくて、涙が止まりません。もちろんプレゼントも嬉しですが、子供の優しい気持ちが一番のプレゼントだと思っています。

寂しい母の日になっています

影の薄い父の日に比べると、母の日は大きなイベントです。

 

 

物心つくころから母の日には何かプレゼントをしていましたが、ここ数年で実の母親が亡くなり、次いで義理の母親も亡くなってしまったので母の日のイベントは事実上無くなってしまいました。

 

母の日に何かをプレゼントしたり、何らかのイベントをすることが年中行事であったことを考えるとやはり少しさびしい気がしないのでもありません。

 

 

ある程度の年齢になればだれでも経験する寂しさではありますが、相次いでのことだったので、あと数年はこの寂しさは続くのではないかと思います。そのようになってから、母の日にはこのようにしてあげればよかったと思うこともありますが、届かない思い出もあります。